採用情報

Recruitment Staff

(職員募集)

Guideline・Training・Welfare

Guide Line 

(募集要項)

  • 働きながら勉強していこうという向学心のある方
  • 幅広く税務会計の業務を学びたい方
  • 自分の仕事に責任を持って取り組むことのできる方

募集職種 会計スタッフ
資 格 日商簿記2級程度
税理士科目合格者
公認会計士・公認会計士試験合格者
給 与 経験・資格等に応じて、当社規定により優遇します。
諸手当 技能手当(資格手当)
職務・職能手当
住宅手当
扶養手当
通勤手当
残業手当 
昇 級 年1回 評価をもとに昇級を決定します。
賞 与 年2回 会社業績と各人の評価結果をもとに支給率を決定します。
就業時間 基本時間 9:00~18:00
フレックスタイム適用者(会計スタッフ 正社員)
フレキシブルタイム 7:00 ~ 9:00
コアタイム 9:00 ~ 16:00
フレキシブルタイム 16:00 ~ 22:00
休憩時間 12:00~13:00
休日・休暇 週休2日 日曜日・土曜日(祝祭日のある週は、祝祭日を休みとして土曜日出勤)
年末年始休暇(12月29日~1月4日)
夏季休暇(7月・8月・9月のうちいずれかの月で3日間連続して選択)
福利厚生

社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
所得保障保険(任意)
財形貯蓄(任意) 
職員旅行等

応 募 随時 電話連絡後、履歴書送付(メールでの送信も可)
※連絡先としてのメールアドレスを必ず記載してください。
選 考 受付 → 書類選考 → 2週間以内に記載されたメールアドレスに面接日等を記載してご連絡いたします。 → 面接・試験 → メールにて合否の連絡 → 採用の場合、入社日・必要書類を送付いたします。
その他 ご提出いただいた履歴書等の書類に記載している内容は、当社の個人情報保護規定に基づき取り扱い、採用以外の目的には一切使用することはありません。なお、ご提出いただいた履歴書等の書類は、返却はいたしませんので予めご了承ください。

問い合わせ先

住所:東京都千代田区神田須田町1丁目9番 相鉄神田須田町ビル201号
電話:03-3254-3033
担当:林 俊哉(はやし としや)
MAIL:swasc@fukushikaikei.co.jp

新卒者・経験のない人も歓迎します。

学歴や資格が仕事するわけではありません。人が仕事をするのです。学力や資格のある人がその知識や経験にふさわしい仕事をするのです。会計や税務の基礎的な勉強をしっかりと身につけていれば、具体的な実務は経験を通して学習することが出来ると思っています。
その意味ではオンザジョブでトレーニングしてください。学習の手引になる書籍もありますし、これを応用する沢山のケーススタディも待っています。定例の研修にも参加して制度に精通し、その知識を使える実務的な技術を身につけて、クライアントに喜ばれる親切な良い仕事が出来るようになってほしいです。
何にでも興味を持って人ごとにせず、クライアントのニーズを人ごととせず、自分の問題として取り組める人であればキャリアはあまり関係ありません。

Training

【内部研修制度】

入社後は、専任の研修スタッフによる内部研修を月2回以上実施。
会計事務所職員として必要な知識の他、司法書士を招いての研修や社労士が講師になっての研修など幅広く知識を身につけて頂きます。
専任の研修スタッフのほか、OJTトレーナーも配置していますので、未経験の方への支援も行える体制となっています。
ひとり一人が経験から学んでいける様々な研修体制を取っています。
もちろん内部研ごと修は業務時間内に実施。
繁忙期以外の残業は平均10時間以下なので、仕事も、成長も、そしてプライベートも、充実したものにしてください。

【抜群の教育体制で無理せずステップアップ】

活躍中のスタッフの前職は、会計業界以外の出身者が多数おります。
まったく関係のない分野から入った方が活躍できる秘密は教育制度にあります。
教育の前提として「成長のスピードは人によって違う」ということ。成長の早い方には、能力に見合った仕事をお任せします。成長が遅い人でもじっくり見守りたいと考えています。特徴的なのが、教育専門のサポートチームがあること。挨拶の仕方など、一から教育を行える仕組みを整えています。

また教育の仕方も少し変わっているかもしれません。単に「教える」のではなく「気づく」ことを大切にしています。例えば質問が来たときは、そのまま答えるのではなく「あなたはどう考えているの?」と聞きます。そうすることで足りない部分を自ら気づいてもらいたいのです。
これにより考えるきっかけが生まれると共に、コミュニケーション能力も鍛えられます。
お客様と接する際、難しいことを噛み砕き、わかりやすく伝えることが重要。コミュニケーション能力を高めることで、よりレベルの高いサービスを提供することが可能になります。

 ただ、教育制度を活かすためには、意欲と向上心が必要です。新しいことを学び、学んだことを業務で活かす意識を持って取り組んでください。学んだことを単なる知識で終わるのではなく、スキルやノウハウへと昇華し、自分のモノにていただきたいのです。
まずは資格取得でも、業務の経験値を増やすことでも、目標を明確にしてください。当事務所のマネージャーは様々な経験が豊富なリーダーですので、目標を立てる際や、どうすれば目標に近づけるかなども、気軽に相談することができますよ。

新任研修項目

  1. 社会福祉法人を取り巻く法律と事業について
  2. 財務会計システムの日常処理・月次処理・予算処理の基本的運用
  3. 作業が早い人に聞く「システムをどう運用している?」「調書をどうチェックしている?」
  4. 収入支出調書(伝票)の整備について
  5. これだけは押さえておきたい社会保険
  6. これだけは押さえておきたい源泉所得税
  7. 給与計算システムの運用方法と基本的な知識
  8. 弊社が考える基本的な科目別摘要(主に保育所)
  9. 財務会計システムのセットアップ方法
  10. 内部取引及び財務会計システムの内部取引に係る運用方法
  11. 資産管理システムの基本的な運用方法
  12. 固定資産の管理方法及び実地棚卸しの具体的な方法
  13. リース取引及びシステムにおける登録方法
  14. 月次チェックリストのチェック方法
  15. 予算チェックリストのチェック方法
  16. 給与計算システムの基本的運用方法
  17. 年末調整及び年末調整における給与計算システムの運用方法
  18. 社会副法人の退職共済制度     
  19. 寄附金収入取引
  20. 資金管理
  21. 小口現金制度・仮払金制度
  22. 保育所における利用料徴収及び未収金管理
  23. 賞与引当金について
  24. 社会福祉法と関連法令
  25. 経理規程が想定している施設における経理の流れ
  26. 給与規程・就業規則には何が書かれているか
  27. 定款及び定款細則には何が書かれているか
  28. 理事会開催に伴う一連の流れ
  29. 社会福祉法人に必要な登記とその手続き
  30. 介護保険制度における未収金管理
  31. 登記簿謄本の見方及び資産管理システム・財務会計システムにおける運用方法
  32. 決算における財務会計システムの運用(主に財産目録、注記の作成、決算チェック)
  33. 年末調整
  34. 年末調整に伴う給与計算システムの運用方法
  35. 個人情報保護法と弊社における取扱い方法について
  36. 特定個人情報と弊社における取扱い方法

など、平成28年度新任職員への研修プログラムを実施。

平成29年全社員向け所内研修は、

  • 診療介護報酬同時改定に先手必勝で完全対応する介護事業戦略
  • 財務会計・資産管理システムについて
  • 社会福祉充実財産の算定について
  • 経営分析オプションの運用方法
  • 財産目録の作成方針について
  • 計算書類及び付属明細書のチェック方法について
  • 徴収不能引当金の計算方法について
  • 退職共済サマリー表の作成方法
  • 控除対象財産の識別等について
  • 改正社会福祉法について

など

Welfare

結婚・出産・育児・・・と、ライフスタイルが変わっても、ずっと同じ職場で働いてみませんか。
当事務所では、仕事と家庭の両立を応援しています。
女性スタッフには、既婚者、産休・育休から復帰したスタッフも活躍しています。

  • 産前産後休暇・育児休業・育児短時間勤務・育児時差出勤
  • ご主人の転勤で遠方へ引っ越した職員、現在、在宅勤務で継続しています。

そのための、WEB環境も充実させています。
また、有給消化率も80を超えており、産休育休も毎年誰かが取得!1年に3人の育休者があった年も!皆さん復帰して活躍しています。女性だけでなく男性スタッフも、保育園などの送り迎えなどでフレックス制度を活用しています。仕事もプライベートも大事にできる環境は、性別を問わず安心できる仕組みを行っています。

職員旅行

年1回 職員よりアンケートを収集して、10月頃実施しています。もちろん、参加自由「行きたくない」、「都合が悪い」などの理由で参加しないこともOK。
楽しむため旅行に行く!出発は、一緒でも現地に着くとすぐに自由行動、観光やレジャーなどは、各人で予約して遊んでいます。延泊で土日をゆっくり過ごす職員も!集まるのは、1日目の夕食時に1回だけ。だから、この社員旅行には、全員での集合写真がありません。