2007チャリティーコンサートのご案内

風の便り - 直径2メートルの大太鼓を打ち鳴らす「富岳太鼓」 高橋竹童氏による「津軽三味線&胡弓」

越中おわらを楽しむ会

富岳太鼓
1977年、社会福祉法人富岳会の理事長 山内令子が、法人の施設を利用する知的障害者のセラピーとして、和太鼓に着目したことから始まった富岳太鼓。
魂を揺さぶる「響き」、鼓動と同調する「リズム」、感情を全身で表現する「躍動」、共に打ち込む「喜び」など、打てば響く太鼓の持つ秘めたる可能性を、独自に開発した和太鼓プログラムに効果的に取り入れ、今では障害者のリハビリテーションや社会自立のトレーニングとしては勿論のこと、障害者の文化・芸術活動にまで広がりをみせ、広く海外からも注目を集めています。
[ 富岳太鼓Webサイト ]
高橋 竹童
津軽三味線の大家 高橋竹山 譲りの豊かな音楽性を継承するとともに、豪快な音締めと軽妙洒脱な舞台運びで、オリジナルな音楽世界を演出。胡弓や三線をも取り入れた演奏の深い叙情性には定評があり、津軽三味線の若手正統派として、注目と期待を集めている。
[ 高橋竹童Webサイト ]
あなたも西脇基金のサポーターです

チャリティーコンサート協賛のお願い

西脇基金の基金額は、皆様のご支援により現在3億円。平成18年度の給付児童は64人。助成には約1,600万円が必要です。西脇基金の給付金は基金の利息でまかなっているため、昨今の低金利の現状が援助の継続を困難にしています。
そこで私たちは広く募金を呼びかけ、給付金の不足分を補うため、チャリティーコンサートや上映会を続けてまいりました。2005年までに、このチャリティー活動から奨学給付事業に繰り入れた収益金の累計は、2,200万円を超えました。毎年多くの皆様に支えて頂きました事の大きさに感激し、心から感謝しています。
今年は「風の便り」と題し、直径2メートルの大太鼓を打ち鳴らす富岳太鼓と津軽三味線&胡弓の競演を企画いたしました。体の芯に伝わる振動と心に響く音色で「ストレス解消」間違いなしです。
どうぞ皆様、親しい方とお誘い合わせの上ゼロホールまで足をお運び下さい。

「西脇基金」について

何らかの事情で両親と共に暮らすことが出来ない子供たちが「児童養護施設」や「里親」のもとで養育され、やがて子供たちはそこを巣立ち、自立していきます。「西脇基金」では、高校卒業の後、大学、短大、専門学校等に進学する向学心旺盛な児童の就学に必要な学費の援助をしています。
「西脇基金」は、昭和61年に逝去された夫君の遺志として、西脇麻耶様より基金の申し出があったことにより、社会福祉法人東京社会福祉協議会内に設置されています。
※児童養護施設とは
保護者のいない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童を入所させるための児童福祉施設を言います。

西脇基金協賛のお願い

西脇基金では、皆様からの協賛金をお待ちしています。
一口1万円、何口でもお申し込みが出来ます。
協賛金は「社会福祉法人 東京都社会福祉協議会」が受け入れます。
低金利の現在、ひとりでも多くのこどもたちに
援助を継続するためには皆様のご協力が必要です。
どうぞ応援をよろしくお願い致します!

★西脇基金についてのお問い合わせ、協賛金のお申し込み
東京都社会福祉協議会・西脇基金担当 03-3268-7174

東京都社会福祉協議会とは
福祉のニーズを持つ人々をはじめとする住民の福祉の向上を図るために必要な福祉活動を自主的に進める民間団体です。住民や、福祉施設、福祉団体、福祉に関わる行政、ボランティア・市民団体、企業など、都内の公私の福祉関係者がひろく参集し、ノーマライゼーションの理念にもとづく権利としての福祉の実現を目指して、地域における総合的な福祉の推進を図るために、その活動を展開します。
社会福祉協議会は、社会福祉法にもとづき、全国・都道府県・区市町村のそれぞれに組織されています。全国には3,400余り、都内には東社協と62の区市町村社協があります。
東社協は同法第110条にもとづいて、1951年1月8日に設立されました。
(事務局)
〒162-8953 東京都新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ内 
TEL:03-3268-7171(代) http://tcsw.tvac.or.jp